Indesign自動組版(スクリプト)の例

InDesignスクリプトを用いた自動組版(作業の自動化)の事例を紹介します。

株式会社デンショクが病院向けに作成している医薬品集は、現在InDesignスクリプトによる自動組版で版下作成の自動化を行い作業の効率化を図っています。

医薬品集についての詳しい内容は「院内医薬品集制作のご案内」を参照してください。

下記の動画でInDesignスクリプトによる自動組版の実行動作がご確認いただけます。

デンショクでは日々内容が変更される医薬品情報をデータベースとして管理、メンテナンスを行っています。
医薬品集作成用の自動組版スクリプトを実行すると、入力ファイルを指定するダイアログが表示され各病院ごとの医薬品情報CSVファイルを指定すると最終ページまで自動で組版します。

各病院ごとに医薬品集のサイズ(A4版、B5版)や表示項目などの仕様が異なるため、標準的なスクリプトをカスタマイズするなどの対応をしています。また一度自動組版用のスクリプトを作成してしまえば、次回版以降の医薬品集作成は容易で自動化による作業短縮、効率化、プログラムで組版をすることでのミスの軽減といったメリットがあります。

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